兵法研究室・ゼミ合宿2025

2025年9月11日~12日、兵法研究室ゼミ合宿を富津で行いました。
事例研究・ポスター発表10件(2名欠席)、卒業研究・中間発表8件(4件時間不足)は以下の通りです。
今年は出張先で仕入れた日本酒を掲げて、にぎやかに過ごすことができました!
https://www.instagram.com/heiholab/p/DOkaeAkiW_S/?hl=ja

卒業研究8件
・小野寺「持続可能な食の構築に向けて地域環境に着目したライフサイクル評価」
・菅野「J1リーグを支えるVARとLED化の分析」
・児島「環境行政における女性管理職のキャリア形成」
・高鍋「リチウムイオン電池搭載製品における事故防止と
回収効率向上に関する研究」
・出口「地球一個分の暮らし実現に向けたインベントリ分析―沖永良部の家計消費と生活スケジュールからの示唆―」
・苗村「家庭系生ごみの資源循環の促進に向けた分別排出の有無及び方法の違いによるLCA評価」
・中本「未利用資源活用における環境負荷の総合評価―パイナップル葉を対象としたLCA―」
・西村「キャッシュレス決裁が環境に与える影響―店頭1取引あたりLCA―」

事例研究10件
・河野「ペットボトルにおける資源採掘からリサイクル素材になるまでのライフサイクルと再利用先の現状」
・今泉「脱炭素社会に向けた水素エンジンの現実と可能性」
・片倉「LCAに基づいた使い捨て製品における紙とプラスチックの環境影響に関する調査」
・鈴木「紙おしぼりと布おしぼりについての環境への影響と導入費用の比較調査」
・髙田「使用済みリチウムイオン電池(廃LiB)からのレアメタル回収」
・滝嶋「飲料用ストローにおける素材別の環境影響の定量的評価」
・塚越「スーパー(イオン)とコンビニエンスストア(ファミリーマート)のフードドライブに関する動向調査」
・津田「漁具素材のライフサイクルにおける環境影響評価に関する比較調査」
・中山「環境と社会を両立する再エネ導入―LCAと村上市地域調査の試み―」
・毛利「行動経済学ナッジの仕組みと環境問題への可能性」